【寒暖差疲労を解消!】冬の自律神経を整えるもみほぐしと酸素カプセル
こんにちは。佐世保のいやし処わざわざです。
お正月気分も抜けて、日常が戻ってきましたね。
でも、なんだか体がついていかない…と感じていませんか?
- ✅ しっかり寝たはずなのに、疲れが取れていない
- ✅ 日中、急に強い眠気に襲われる
- ✅ ちょっとしたことでイライラしたり、気分が落ち込む
もし心当たりがあるなら、それはあなたのせいではありません。
1月特有の激しい「寒暖差」によって、自律神経がヘトヘトに疲れているサインかもしれません。
今回は、冬の隠れた不調原因である「寒暖差疲労」について、そしてそれをリセットするためのボディケアについてお話しします。
「寒暖差疲労」って何?体が頑張りすぎている状態
私たちの体には、暑い時には汗をかいて熱を逃がし、寒い時には体を震わせて熱を作るという体温調節機能が備わっています。
この司令塔になっているのが「自律神経」です。
しかし、1月はこの司令塔にとって過酷な環境です。
- キンキンに冷えた屋外(5℃前後)
- 暖房が効いたポカポカの室内(20℃以上)
この「10℃以上の温度差」を行ったり来たりするたびに、自律神経はフル稼働で体温調整を行います。
これが1日に何度も繰り返されると、自律神経がオーバーヒートを起こし、エネルギーを使い果たしてしまいます。
その結果、「何もしていないのに疲れる」「ダルさが抜けない」という状態になってしまうのです。
なぜ「もみほぐし」で自律神経が整うの?
疲れて乱れてしまった自律神経を整えるには、体の中に「安心感」を与えてあげる必要があります。
そこで効果的なのが、人の手によるもみほぐしです。
① 「緊張モード」を強制解除する
寒さやストレスにさらされている時、自律神経は「交感神経(戦うモード)」が優位になり、筋肉はギュッと硬くなっています。
背中や首周りの筋肉をゆっくりとほぐすことで、脳に「もう戦わなくていいよ、休んでいいよ」という信号が送られます。
すると、スイッチが「副交感神経(リラックスモード)」に切り替わり、張り詰めていた気がフッと楽になるのです。
② 血流を良くして「運び屋」を動かす
自律神経の乱れは、血行不良とも深く関係しています。
血流が滞ると、疲労回復に必要な栄養素やホルモンが全身に届きません。
もみほぐしでポンプのように血流を促すことで、体の隅々まで栄養が行き渡り、乱れていたリズムが自然と整いやすくなります。
「深い休息」には酸素カプセルが最適
自律神経のケアにおいて、もみほぐしと並んでおすすめなのが「酸素カプセル」です。
実は、酸素カプセルと自律神経はとても相性が良いことをご存知でしょうか。
脳を休ませる
脳は体の中で最も酸素を消費する臓器です。たっぷりの酸素を供給することで、疲労した脳(中枢神経)がダイレクトに回復し、頭のモヤモヤがスッキリします。
睡眠の質が変わる
「酸素カプセルに入った日の夜は、泥のように眠れる」というお声をよく頂きます。これは、体が深いリラックス状態(副交感神経優位)に入りやすくなるためです。
冬の寒暖差でヘトヘトになった自律神経をリセットするには、
「もみほぐしで筋肉をゆるめる」+「酸素カプセルで神経を休める」
この組み合わせが、今の時期に最もおすすめしたいケア方法です。
お家でできる「首温活」のすすめ
サロンに来られない日は、お家で少しだけ体をいたわってあげてください。
ポイントは「首の後ろ」を温めることです。
首には太い血管と、自律神経の通り道が集まっています。
ここをホットタオルやマフラー、温熱シートなどで温めるだけで、副交感神経のスイッチが入りやすくなり、体がホッと緩みます。
まとめ|冬のダルさは、体からの「休みたい」サイン
「気合が足りないから疲れるんだ」なんて思わないでくださいね。
今の時期の疲れは、あなたの体が気候の変化に対応しようと一生懸命頑張っている証拠です。
ただ、頑張りすぎるとエンストを起こしてしまいます。
そうなる前に、ぜひ一度、メンテナンスにいらしてください。
いやし処わざわざでは、温かいお部屋と、心を込めた施術で、あなたの自律神経を「お休みモード」へ導くお手伝いをさせていただきます。
寒暖差に負けない体づくり、一緒にしていきましょう。


