冬の足はなぜ太くなる?「冷えむくみ」を癒やすアロマフットケア

こんにちは。佐世保の街の隠れ家サロンいやし処わざわざです。
1月に入り、厳しい寒さが続いていますね。
この時期、女性のお客様から特に多くいただくお悩みがあります。
- ✅ 「夕方になるとブーツがパンパンで、ファスナーが上がらない…」
- ✅ 「足先が氷のように冷たくて、夜なかなか寝付けない」
- ✅ 「なんだか最近、足が太くなったような気がする」
実は、冬の足は夏以上に「むくみやすく、太く見えやすい」条件が揃っているんです。
今回は、なぜ冬に足がむくんでしまうのか、そしてその解決策としてなぜ「アロマフットケア」がおすすめなのかを分かりやすく解説します。
冬の足はなぜ太く見える?「冷えむくみ」の正体
「むくみ」とは、血管の外側に余分な水分が溜まってしまっている状態のこと。冬にこれが悪化するのには、3つの大きな理由があります。
① 寒さによる「ポンプ機能」の低下
足の血液を心臓へ押し戻すのは、ふくらはぎの筋肉です。しかし、冬の寒さで筋肉がキュッと硬くなると、このポンプの動きが鈍くなります。戻れなくなった血液や水分が足元に停滞し、パンパンなむくみを作り出します。
② 圧倒的な運動不足
寒いとどうしても活動量が減り、歩く機会も少なくなりますよね。筋肉を使わないことで血流がさらに悪くなり、老廃物を流し出す力が弱まってしまうのです。
③ 厚着や下着による締め付け
防寒のためにタイツを重ねたり、厚手の靴下を履いたりすることも、実は注意が必要です。強い締め付けはリンパの流れを阻害し、かえってむくみを加速させてしまう原因になります。
なぜ「アロマフットケア」が冬の足に効くのか
当店がこの時期に自信を持っておすすめしているのが、オイルを使ったアロマフットケアです。
ただ揉むだけでなく、「香りの力」と「オイルの滑らかさ」を活かすことで、冬の足に最高の休息を届けます。
アロマの成分で巡りを促す
精油(アロマ)には、血行を良くしたり、余分な水分の排出を助けたりする成分が含まれているものがあります。香りを楽しみながら、成分がじわじわと体に浸透し、内側からのケアをサポートします。
ふくらはぎまで丁寧に流す
足裏の「反射区」だけでなく、むくみの本丸であるふくらはぎをオイルで滑らかに流します。手のひら全体で包み込むようにケアすることで、滞っていたリンパがスッと動き出します。
冬の「冷えむくみ」にぴったりのアロマ
当店では、その日の体調や気分に合わせて香りをお選びいただけますが、今の時期におすすめなのはこちらです。
🌿 ジュニパー・ベリー
「お掃除のアロマ」とも呼ばれ、余分な水分の排出を助ける、むくみケアの定番です。
🍊 オレンジ・スイート
心までポカポカ温まるような優しい香り。血行を促進し、胃腸の働きも整えてくれます。
これらの香りに包まれながらの施術は、脳が「極上のリラックス状態」になり、自律神経の乱れを整える効果も期待できます。
お家でできる!「むくみ」を溜めないコツ
サロンでのケアと合わせて、お家で意識していただきたいのが「足首を冷やさないこと」です。
⚠ 三陰交(さんいんこう)を温めて
足の内側のくるぶしから、指4本分上にある「三陰交」というツボは、冷えとむくみの特効薬です。ここをレッグウォーマーなどで温めるだけで、足元の巡りはぐんと良くなりますよ。
まとめ|冬の足元を軽くして、軽やかな毎日を
冬のむくみは、「寒さに耐えている体からのサイン」です。
重たい足のまま過ごしていると、疲れが取れにくかったり、気分まで塞ぎ込んでしまったりすることもあります。
「最近、足が重いな」と感じたら、ぜひ当店のアロマフットケアを体験しに来てください。
心地よい香りと温かな手技で、パンパンになったふくらはぎをふわっと軽く、氷のような足先をポカポカに温めるお手伝いをさせていただきます。
冬には冬の、自分をいたわる時間を作ってあげてくださいね。
あなたのご来店を、心よりお待ちしております。
▲ サロンで使用しているものと同じ、ネンリンラボさんのセットです。


