【新定番】マッサージだけじゃ物足りない?「もみほぐし×酸素カプセル」のセットが今、選ばれている理由

佐世保の街の隠れ家サロン いやし処わざわざです。
お店に立っていると、お客様の「疲れ方の変化」を肌で感じることがあります。
特にここ最近、あるメニューのオーダーが急増しているんです。
以前は「知る人ぞ知る裏メニュー」的な存在だったんですが、今ではリピーター様の間で定番になりつつある組み合わせ。
それが、「もみほぐし」×「酸素カプセル」のセットコースです。
「え、酸素? スポーツ選手が使うやつ?」
「ただ寝てるだけで何が変わるの?」
そんな疑問をお持ちの方も多いはず。
今回は、なぜ今、この組み合わせを選ぶ方が増えているのか。
その「納得の理由」を、少し深掘りしてお話しします。
なぜ「セット利用」が急増しているのか
実は、ご利用されるお客様にお話を伺うと、こんな声がとても多いんです。
「マッサージだけだと、その時は気持ちいいけど、翌日にはまたダルさが戻ってくる…」
「頭がスッキリしない感覚がずっと抜けない」
これ、実は身体が「酸欠」を起こしているサインかもしれません。
現代人は、スマホやPC作業で姿勢が前かがみになりがち。
猫背になると肺が圧迫され、どうしても呼吸が浅くなります。
さらにマスク生活や冬の寒さも相まって、私たちが思っている以上に、身体のすみずみまで酸素が行き渡っていないのです。
筋肉をほぐすだけでは届かない「細胞レベルの疲れ」。
そこにアプローチできるのが、酸素カプセルというわけです。
そもそも、酸素カプセルって何がすごいの?
少しだけ、身体の仕組みの話をさせてください。
難しくないのでご安心を。
私たちが普段呼吸している酸素には、サイズがあります。
通常の呼吸で取り込む酸素は、血液中のヘモグロビンと結びつくのですが、これだとサイズが大きすぎて、毛細血管の先まではなかなか届きません。
狭い路地裏に、大型トラックが入っていけないようなイメージですね。
ここで「圧力」の出番です
酸素カプセルの中は、気圧が高くなっています。
気圧をかけると、気体は液体に溶け込みやすくなる性質があります(ヘンリーの法則といいます)。
これを利用して、酸素を極小サイズにして血液(液体)の中に直接溶け込ませてしまうんです。
これを「溶解型酸素」と呼びます。
トラックからバイクに乗り換えるようなもの。
サイズが小さくなるので、普段は届かない毛細血管の先や、コリ固まった筋肉の奥深くまで、スルスルと酸素が届くようになります。
「もみほぐし」と組み合わせる最大のメリット
では、なぜ別々ではなく「セット」がいいのか。
ここが一番お伝えしたいポイントです。
イメージしてみてください。
1. 道路工事をして道幅を広げる(もみほぐし)
まず、もみほぐしで硬くなった筋肉を緩めます。
これは、渋滞していた道路を拡張し、血液の流れ道を作ってあげる作業です。
これだけでも血流は良くなりますが、流れる血液の「質」までは変えられません。
2. 上質な燃料を大量に流す(酸素カプセル)
道が広くなったところに、酸素たっぷりの血液を一気に流し込みます。
カプセルに入ることで、血液自体が「酸素満タン」の状態になりますから、緩んだ筋肉の修復スピードが格段に上がるのです。
「ほぐして流す」+「栄養(酸素)を届ける」
この相乗効果こそが、「あれ?今日は身体の軽さが全然違うぞ?」という感動に繋がっているんですね。

カプセルの中って、どんな感じ?
初めての方は、閉所恐怖症や耳抜きができるか心配されることもあります。
ですが、当店のカプセルは広めの設計。
中は意外と快適なプライベート空間なんですよ。
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📱 スマホの持ち込みOK
動画を見たり、音楽を聴いたり、自由にお過ごしいただけます。 -
💤 爆睡してしまってOK
むしろ寝ていただいた方が、リラックス効果が高まります。
加圧中は「胎児がお腹にいる時」のような安心感があるとも言われます。 -
👂 耳抜きサポート機能あり
気圧の調整も可能ですので、苦手な方はスタッフにお申し付けください。
「40分入って出てきたら、視界が明るくなった気がする」
「夜、久しぶりに朝までぐっすり眠れた」
そんな感想をよくいただきます。
身体の内側から「リセット」する習慣を

マッサージに行っても、すぐに疲れが戻ってしまう方。
頭を使いすぎて、脳が疲れている方。
そして、なんとなく不調を感じているすべての方へ。
一度、「身体に酸素をごちそうする」という体験をしてみませんか?
いやし処わざわざでは、お客様のその日の体調に合わせて、最適なコースをご提案させていただきます。
「今日はカプセルとセットで」とお気軽にお声がけくださいね。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
今回の記事は【寝てもとれない疲れをとる神マッサージ [ 寺林陽介 ]を一部参考にしました


