【足つぼ】で寒い冬の冷え対策♪足つぼ✖️もみほぐしで血行促進

今回は寒い冬にオススメな足つぼコースの案内記事です⭐︎

指先の冷えや足のむくみで悩んでいませんか?

足つぼ(フットケア)で少し症状改善するかもしれませんよ◇

記事の中で原因や対策を簡単に解説しているので覗いて見てください♪

こんにちは、佐世保の街の隠れ家サロンいやし処わざわざです。

毎日、本当に寒い日が続きますね。
朝、布団から出るのが辛い……なんて方も多いのではないでしょうか。

これだけ気温が下がると、どうしても身体が縮こまってしまいますよね。
特に、仕事が終わったあとの「足の冷え」や「ダルさ」
気になりませんか?

今回は、そんな今の季節にこそ試してもらいたい、冬の最強の組み合わせメニューについてお話しします。

なぜ、冬はこんなに「足」が辛くなるのか

冬になると、手先や足先が氷のように冷たくなる。
多くの方が経験するこの悩み。

実はこれ、身体が重要な臓器を守ろうとする「防御反応」なんです。

寒さで血管がキュッと縮まる

気温が下がると、体温を逃がさないように身体中の血管が収縮します。
特に心臓から遠い「足先」は、血液が届きにくくなる場所。
道路が渋滞して、物資が端っこまで届かないようなイメージですね。
その結果、冷えが発生し、筋肉もカチコチに固まってしまうんです。

座りっぱなしは「むくみ」の温床?

デスクワークの方や、長時間同じ姿勢でいることが多い方。
夕方になると靴がきつく感じることはありませんか?

いわゆる「むくみ」なんですが、なぜ起きるのか。
シンプルに説明してみますね。

ちょっと想像してみてください。

【ホースの水やり】をイメージしてみましょう

心臓から出た血液は、また心臓に戻ってきます。
この戻る道を「静脈」と言いますが、これはゴムホースのようなもの。

座りっぱなしの状態というのは、ホースが折れ曲がっている状態です。
膝や股関節でホースが曲がっていたら、水はどうなりますか?

流れが悪くなって、途中で溜まってしまいますよね。

さらに、足の血液を心臓に送り返すには「ふくらはぎの筋肉」がポンプの役割をする必要があります。
でも、動かずにじっとしていると、このポンプが動きません。

結果、行き場を失った水分が足に溜まる。
これが「むくみ」の正体です。

ただでさえ寒い冬。
「冷え」で血管が縮まり、「座り姿勢」で流れが止まる。
これでは、身体が悲鳴を上げるのも無理はありません。

だからこそ、外からのケアが必要なんです。

冬の鉄板!「もみほぐし」と「足つぼ」の組合せ

そこでおすすめしたいのが、当店いやし処わざわざの「セットコース」です。

「今日は全身疲れているから、もみほぐし60分で」
もちろん、それも素晴らしい選択です。
ですが、今の時期に限っては、少し配分を変えてみてほしいのです。

例えば、「もみほぐし」と「足つぼ(フットケア)」の組み合わせ。
これが、驚くほどスッキリするんです。

なぜ「組合せ」がいいの?

理由はシンプル。
「下から上へ」流れを作るからです。

まず、フットケアを行います。
足裏の反射区(つぼ)を刺激し、ふくらはぎまで丁寧にオイルで流していく。
すると、滞っていた足元の血液が一気に巡り始めます。

ポンプが再稼働するような感覚ですね。

足元の血流が良くなった状態で、全身の「もみほぐし」へ。
すでに循環の下地ができているので、肩や腰の筋肉もほぐれやすくなっているんです。
相乗効果で、全身がポカポカしてきますよ。

仕事帰りでも安心。「フットバス」の癒やし

「足つぼは受けたいけど、仕事帰りの足でそのまま施術されるのはちょっと……」

そんな心配、ありますよね。
匂いや汚れ、気になってリラックスできない方もいるかもしれません。

ご安心ください。
当店では、施術前に「無料のフットバスサービス」をご用意しています。

柑橘系オイルで、極上のリラックスタイムを

ただのお湯ではありません。
爽やかな柑橘系のオイルを入れた温かいお湯に、まずは足を浸していただきます。

この時間が、本当に大切なんです。

  • 足を清潔にリセット
    仕事終わりの靴の蒸れもサッパリ洗い流せます。
  • 香りで脳からリラックス
    柑橘の香りが、張り詰めた神経を緩めてくれます。
  • 温めで効果倍増
    施術前に温めることで、足裏の筋肉が柔らかくなり、より奥まで刺激が届きます。

「あぁ〜、生き返る……」

足湯に浸かった瞬間、お客様からよく漏れる言葉です。
この「ホッ」とする瞬間から、すでにお客様のケアは始まっています。

この冬は「冷え」を溜め込まない

寒さはこれからが本番。
身体が冷えて固まると、心まで少し窮屈になってしまいますよね。

そんな時は、無理をせず私たちスタッフを頼ってください。
足元から温めて、全身の巡りを整える。

帰る頃には、履いてきた靴が少し緩く感じるかもしれません。
そして何より、身体が軽くなれば、明日への活力も湧いてきます。

いやし処わざわざで、温かいフットバスをご用意してお待ちしております。

今回は【総合診療で診逃さない!むくみの原因とピットフォール】を参考にしました